日本百名山の筑波山

西の富士・東の筑波と愛称されて、朝夕に山肌の色を変えることから『紫峰』とも呼ばれている筑波山。
男体山と女体山の二つの峰を持ち、古くから信仰の山として栄えてきました。
ケーブルカーやロープウエィを使えば子供からお年寄りまで誰でも眺望を楽しむことができます。

筑波山はガマの油売りで有名。
今でも浪人姿の武士が一度聞くと忘れられない強烈な口上で楽しい。

もとは徳川家康が大坂の陣に同行していた中禅寺の住職が携帯していた陣中薬『筑波山ガマの油』の止血効果に驚き、それ以来縁起の良い薬としてその名が広まったそうです。

登山道にはガマ石もあって名所となってます。

また、このあたりの蕎麦はのど越しが良くて、美味しいので毎回食べて帰ります。
この日は混雑を避けて、裏の登山道から男体山の方へ登りました。

日本百名山の筑波山
日本百名山の筑波山
日本百名山の筑波山
日本百名山の筑波山
日本百名山の筑波山
日本百名山の筑波山

つくば市公式ウェブサイト 筑波山


株式会社Cパートナーズではパートナー会社である株式会社シー・ピー・オー設計と連携し、医科・歯科や美容院、飲食店の新規出店、商業施設のリニューアル改修・改装に伴うデザイン設計、郊外型ロードサイド店舗、商業施設等の企画のご提案、設計・施工など、様々なご相談に対応しております。お気軽にお問合せください。
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石尊山から小川町へ 続き

官ノ倉山から石尊山を越えて、急な鎖のある下りの道を一気に降りるとやがて穏やかな林道になります。しばらく歩くと北向不動と三十六童子の看板が設置されております。
不動滝という小さな滝もありました。

やがて落ち着いた集落を歩いていきますとこじんまりしたお寺に着きます。
そこにある黒板に含蓄のあるお言葉が書かれてました。

またしばらく行くと今度は立派な八幡神社があって参道には大きな鳥居が目だちました。

小川町の街中にはおいしいそうなウナギの店や、地元のお酒の晴雲酒造、お茶漬けのような食べ方の忠七飯など、見所、食べどころが豊富な町でウオーキングにお勧めです。

石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ
石尊山から小川町へ

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秋田の市内にオープンしたカフェ(赤い文庫)

師走も近づいた12月に、秋田は早くも雪が降りだしました。
そんな年末も気がせく街角に、元は合カギ屋? という外観のお店が在りました。

表通りは写真のとおりの看板ですが、角地なので角を回ったほうの壁には赤い文庫の文字が書かれてます。

カフェのようです。
室内は暖かそうなウッディの内装で、入り口の案内板にはコーヒーと本とインクの香りというコピーに、ふっと心誘われます。

パン料理とかカレーとか、ケーキをいただくことができ、コーヒーのおかわりが一杯150円で飲めるようです。
夜10時くらいまでやっているようなので、一度は行ってみたくなります。

冬の夜でも暖かそうなカフェでした。

HPはこちらから→https://green-coffee-farm.com/akaibunko/

秋田市のブックカフェ赤居文庫
秋田市のブックカフェ赤居文庫
秋田市のブックカフェ赤居文庫
秋田市のブックカフェ赤居文庫
秋田市のブックカフェ赤居文庫

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子の権現天龍寺と浅見茶屋

子ノ権現縁起に、「魔火のため腰と足を傷め悩めることあり。
故に腰より下を病める者、一心に祈らば、その験を得せしめん。」とあるように、当山は古より足腰守護の神仏として広く信仰を集めています。
鉄のワラジを始め、夫婦下駄・庫裡廊下梁に掲げた額等信仰の証となるものが多く残されています。

一般に足腰の調子が良くない方を始め、古くは人力車、荷車関係の方、農林漁業に従事していられる方々や相撲取り力士、陸上競技・野球・サッカー・バスケット・スポーツサイクルなどのスポーツ関係の方々、トレイルラン・ハイキング愛好者が年間を通じてお参りされます。
人間の足を転じて自動車や自転車・バイクの無事故交通安全を祈願される方々も多くいられます。

参道の登山口にある浅見茶屋は手打ちうどんの美味しい店。
竹製のおさらに冷たいうどんが盛ってありもちもちの食感です。

写真は鳥のつくねが入ってあたたかいつけ汁に漬けて食べます。
寒いときにはどんぶりに熱めの汁にピリ辛の味付けがやみつきになります。

子の権現天龍寺と浅見茶屋
子の権現天龍寺と浅見茶屋
子の権現天龍寺と浅見茶屋
子の権現天龍寺と浅見茶屋
浅見茶屋
子の権現天龍寺と浅見茶屋
浅見茶屋の手打ちうどん

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関東の三大大師 佐野厄除け大師

人生90年とすると、男性には4回、女性には5回厄年が訪れるそうです。
その他に運勢の弱い年回りというのがあるそうで、誰でも9年間のうち4年間はその弱い年に入るそうです。
それぞれ厄除け・方位除けの祈祷がそのために用意されてます。

運勢が弱い年は、たとえてみると坂道を下っている感じで、楽なためにあちこちより道をして問題を起こすとのことです。
一報、運勢が強い年は登り道をわき目を振らず懸命に上っている様子で、その結果、実入りも多い年となるというのです。

厄年は知ってましたが、運勢の弱い年回りのことは知りませんでした。

東武線・JR線の佐野駅から徒歩15分くらいで佐野厄除け大師に到着します。
お参りの後は、佐野ラーメンを食べて帰るのもおすすめです。
青竹打ちのちぢれ麺が人気で、みなさん並んでも食べたくなるようです。

佐野厄除け大師
佐野厄除け大師
佐野厄除け大師
佐野厄除け大師
佐野厄除け大師
佐野厄除け大師

佐野厄除け大師


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日光湯元宿から菅沼・丸沼へ

中禅寺湖の左半分を歩き疲れて、今日の宿の日光湯元温泉へ移動しました。
時はまさにゴー・ツー・トラベルの開始で、宿は超満杯状態でした。

楽しみはイオウの香りがプンプンの白濁したお湯です。
到着してすぐに湯どころへ直行しました。

室内のお湯は43度くらいのやや熱めのお湯。5人くらいが入浴中です。
露天はどうか見ると、6畳くらいのサイズに6人が入浴中!
これはしばらく無理だ。
ということで、室内のヒノキ風の浴槽につかりました。

そこでぼーっとガラス越しに庭を見ていましたら、ビックリ!
鹿が近寄ってきて、庭の芝を食べてます。
露天風呂のお客さんも気づいてあっけらかんと。。。

鹿は人慣れしているようでした。
さすが奥日光、自然がいっぱいです。

翌朝は庭の木々が、やや赤くなり始めて良い感じの中の朝食をいただきました。
ゴーツートラベルのおかげで一泊7000円くらいで泊まれて、地域クーポン券でお土産も買えて満足です。

帰りは丸沼・菅沼の紅葉を見ながら日光白根山のゴンドラを横目で見て(駐車場がいっぱいなので)渋滞を避けるべく早々に帰宅しました。
これからは日光は紅葉シーズンで込みますね。

日光湯元宿から菅沼・丸沼へ

日光湯元宿から菅沼・丸沼へ

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赤羽の美味しいうどん屋さん

今回は最近人気のある町、北区の赤羽駅から徒歩10分くらい歩く讃岐うどんの名店のご紹介です。
駅から少々歩きますのでお腹を空かした人たちが夕方6時には何人か並んでまして、到着順に表の表に名前と人数を書き込んで待機します。
テーブル席が2卓とカウンターが7席しかないので、単独で来る人が多い店です。

赤羽の美味しいうどん屋さん

うまく入店出来たので、まずはおでんの盛り合わせ。
いい出汁で味付けされていて、辛子がたっぷりと付いてきます。

赤羽の美味しいうどん屋さん

次に天ぷら。
からっと上がっていて、見た目も良い。
いかにもサクサク感が予想されます。
実際、サクサクでした。

赤羽の美味しいうどん屋さん

日本酒もグイグイ進みます。
日本酒の種類が多くて、全部制覇するには4,5回くらい来店しないとダメそうです。

さすがは繁盛店です。
次第にオモテで待つお客が増えてきて、食べるだけ食べたら、席を譲ってあげないとなんか申し訳ない気分になります。

締めのうどんもピカピカでして、ズルっと完食しました。
ご馳走様でした。
また絶対来ます(^^♪

赤羽の美味しいうどん屋さん