精進湖登山口よりパノラマ台へ

梅雨明けの日曜日に富士山を見ようと、精進湖のほとりから青木ヶ原を展望するパノラマ台へ登りました。
各位で強烈な日差しが注ぐ中、富士山周辺の天気はくすんでいて、まぢかな距離にあるはずの富士山が裾野しか見えません。
それでも登山口より登り始めると、ときおり強烈な日差しが差し込みます。
熱中症になりそうなくらいの湿度と時折の日差しで、すぐに持参した飲料がカラに。汗はすごい勢いで噴出して体力が落ちます。

すれ違うハイキング客・追い抜くハイカーの皆さんは、家族連れが多いです。
片道70分くらいのルートなのでお子さんでも安心です。
あとはカップルが少々でのこりほとんどが単独客です。

時節柄、グループ登山が減りました。
旅行会社主催の登山者もあまり見ません。

それでもパノラマ台はたくさんの人でにぎわってました。
残念ですが富士山は裾野だけで、上のほうが雲で真っ白けです。

山頂ではソーシャルデスタンスでカップのマルタイラーメンをズルズルして降りてまいりました。
ひとりで登って、カップ食べて、ひとりで降りてくるのは前からの私スタイルですが、グループ登山も紅葉の頃にはできるようになると良いですね。
食堂で打ち上げもやりたいですし。
と思うこのごろです。

精進湖登山口よりパノラマ台へ
精進湖登山口よりパノラマ台へ
精進湖登山口よりパノラマ台へ
精進湖登山口よりパノラマ台へ

本年初のハイキング「高川山」に行ってきました。

1年の6分の1が過ぎ去ってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
コロナウィルスの影響で生活にもかなり影響が出ていますね。
はやく収束してくれることを祈ります。

先月前半に今年はじめてのハイキングに行ってきました。
富士山が見える山に行こうという目的で、都内から電車で気軽に行ける山を選択。
今回は山梨県都留市と大月市の境にある標高976mの「高川山」に登ってきました。

株式会社Cパートナーズ 高川山ハイキング
高川山

快晴のなか、ハイキング出発駅のJR中央線「初狩駅」に到着。

株式会社Cパートナーズ 高川山ハイキング
初狩駅

駅より約30分で登山口到着です。

株式会社Cパートナーズ 高川山ハイキング
登山口

比較的緩やかな登りのため歩きやすいです。
登山口から1時間程登ると・・・
見えました、富士山!

株式会社Cパートナーズ 高川山ハイキング
遠くに見える富士山

そして山頂。
初狩駅から約2時間弱で到着。
急なところも少なく、快適に山頂まで到着できました。

株式会社Cパートナーズ 高川山ハイキング
山頂でみる富士山

雲で霞んでいない富士山を見たのは本当に久しぶりでした。
やっぱり見惚れてしまいますね。
風が猛烈に強かったですが、それも富士山鑑賞には良い方に働き、くっきりはっきり綺麗な富士山を観られました。

下りは、登ってきたコースと反対側に降りていきました。

帰路の近くに「山梨県立リニア見学センター」というリニアモーターカーの博物館型見学施設があり、そこで走っているリニアが見れるらしいということがわかり、せっかくなので、少し寄り道して子供の頃の夢のリニアが走っているのを見ていくことにしました。
が・・・リニアが動いていない。

株式会社Cパートナーズ 高川山ハイキング
リニアが実験的に走る線路
株式会社Cパートナーズ 高川山ハイキング
施設貼り紙

施設はやっているのですが、今年の5月頃までは写真(↑)とおり、リニアは走らないようです。来場を検討する際にはお気をつけくださいね。

走るリニアを見ることはできませんでしたが、晴天の中、プチ旅行気分が楽しめて良い1日でした。

[行程]
初狩駅出発(30分)→ 高川山登山口(80分)→ 高川山山頂(休憩30分後、90分)→リニア見学センター(見学60分後、バス15分)→ 大月駅

「高川山」は、ハイキングをしたことがない方でも気軽に行ける山なので、皆様もぜひ行ってみてください!

株式会社Cパートナーズ 高川山ハイキング

Cパートナーズハイキング日記 陣馬山

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
弊社のハイキング同好会は、冬場のためしばらく活動休止中です。

そこで1月の3連休の休みにひとりぼっち登山に出かけました。
昨日降った雪で、東京から近い陣馬山でも、登山口から雪が積もっておりました。

陣馬高原下バス停からスタートします。
すでのバス停のあたりから路面が凍っていておにいさんが滑ってしりもちをついてました。

それをみて、用意してきたチェーンスパイクを山靴にセットして登り始めます。
ときおり上から雪が落ちてきて頭から真っ白になりながら順調に高度を稼ぎます。

高700メートルまでは急な登りが続き、汗かきかきで心拍数も130越えで踏ん張ります。
やがて空が真っ青な視界がひらけて、最後のやや幅広な道を登りきると陣馬山の象徴の白馬があらわれました。

朝11時前なのに、もうたくさんのハイカーが休憩していて、くっきりした富士山を満足そうに眺めていられました。
ここで、いつもの眺めのお茶屋でこの時期しか食べられない手作りの刺身こんにゃくをいただきました。
ポン酢と柚子胡椒で食べます。

ひととおり眺めを楽しんだ後、景信山経由で旧甲州街道をたどって下山、底沢のバス停から相模湖駅に出ました。
この日は3万歩を越えて歩き、ヘロヘロで帰宅してきた次第です。

しかしながら雪の上を歩くのは低山でも楽しいので、次回もきっと雪道に向かいますっ。
それでは次回またご覧ください。

Cパートナーズ ハイキング同好会 陣馬山
Cパートナーズ ハイキング同好会 陣馬山
Cパートナーズ ハイキング同好会 富士山
陣馬山から見る富士山
Cパートナーズ ハイキング同好会 陣馬山
Cパートナーズ ハイキング同好会 陣馬山
Cパートナーズ ハイキング同好会 刺身こんにゃく