Cパートナーズハイキング日記 大野山編その2

Cパートナーズ ハイキング同好会

さて、 Cパートナーズ ハイキング同好会 。大野山の続きです。

昼食にあたたかいモノを完食したメンバーたちでしたが、 食後に梅干を食べたのが効いたのか、秋の午後の冷たい風が響いてきたのか、少々ぶるっと来ました。

Cパートナーズ ハイキング同好会

早々にカタして、下山開始。
最初は長い下り階段が続きます。
登った分は下るわけなので、ちょっとひざにがくがくしてきます。
台風が続いたところで道が折れた枝や枯葉で荒れてます。
やがて登山道が終わると住宅街をどんどん下っていきます。

Cパートナーズ ハイキング同好会

この頃になると、ほっと安心して山北駅前のさくらの湯を目指して足が速くなりました。
駅前にある桜の湯はカルシウム泉沸かし湯ですが、市営の日帰り温泉のため400円と銭湯並みの安さです。
そこで超高速入浴で汗を流して、反対側の駅前食堂へ。
店のおかあさんが人数分のメニューを用意してくれてました。
数日前に閉店していたというのに、それについて何も言わずに、特別に用意してくださったのです。
ありがとうございますっ!

もうこの店のチャーハン・カツどん・生姜焼き定食・餃子・ラーメンが食べられないと思うと残念でなりません。
この食堂だけではありません。
今後の日本で、町の中華が後継者不足のためになくなってしまうのではないか、そのことが心配です。

さんざん食べたところで、今日の山行もお開きです。秋の夕日は岩石落としと言われますが、電車に乗ったころには日もとっぷりくれてました。
ここから遠い帰路の方は、寝過ごさないかビビりながら乗り込みましたが、爆睡されてました。

Cパートナーズ ハイキング同好会

Cパートナーズハイキング同好会、今回はこれまで。
次回の催しは現在企画中です。
よろしければ、またお付き合いください。